鹿児島観光スポット(五代友厚 編)

五代友厚に関連する観光スポットの紹介です。

観光スポット

五代友厚誕生地 五代友厚誕生地
1835年、儒学者の次男として永田町の城ケ谷で生まれました。 少年時代から世界地図の模写をしたり、地球儀を制作したりして海外への深い関心がありました。 1885年、病気のため49歳(数え年51歳)で逝去。大阪の阿倍野墓地に葬られています。
若き薩摩の群像 若き薩摩の群像
1865年藩の留学生を率いてイギリスに渡り、蒸気船や紡績機械の購入に奔走。 その薩摩藩英国留学生をモチーフにした群像が鹿児島中央駅 東口にあります。椅子に座り、右手で前を指さしている像が五代友厚です。 帰国後は御小納戸奉行になり海軍に従事、長崎に日本初のドックを建設しました。
鹿児島紡績所跡 鹿児島紡績所跡
薩摩藩英国留学生とともにイギリスに渡った、藩使節の五代友厚や新納久脩らはプラット・ブラザーズ社に紡績工場の設計を依頼。 1867年5月薩摩藩によって薩摩国鹿児島郡鹿児島近在吉野村磯に、日本初の紡績工場として鹿児島紡績所が創設されました。 同じく薩摩藩により堺に創設した堺紡績所、江戸幕府により創設された鹿島紡績所とともに始祖三紡績といわれています。
旧鹿児島紡績所技師館 旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
1867年薩摩藩が鹿児島紡績所を開業した際に、イギリスから招聘した技師の宿舎として建築されました。 幕末の洋風和建築として貴重な建造物です。当時の日本には無い多面形のポーチは八角形の半分が表に出され、バルコニーもあり、窓は全て透明のガラスが張られています。 国の重要文化財、国の史跡に指定され、世界文化遺産にも登録されました。
五代友厚像 五代友厚像
昭和36年(1961)に彫刻家の坂上政克さんにより制作され、昭和56年(1981) に現在の場所(鹿児島市泉町 泉公園)に移設。 明治維新の活躍で新政府では参与に任命されましたが、後に実業界に転身。 1878年大阪株式取引所(現大阪証券取引所)と大阪商法会議所(現大阪商工会議所)を設立し、自ら会頭として精力的に商都大阪の発展に尽くしました。 ドラマや映画で五代友厚を演じた俳優の方々にも負けず劣らずのイケメンです。
維新ふるさと館 維新ふるさと館
鹿児島の歴史や先人たちの偉業などを映像・ロボットなどハイテク技術を使った多彩な 展示・演出によって楽しく分かりやすく紹介しています。2018年1月11日にリニューアルし、映像などを使った体験型展示を導入し、薩摩藩独自の 教育方法である「郷中教育」についてより楽しく学べます。臨場感あふれるダイナミックな2つのドラマも是非ご覧ください。

※ご紹介した内容につきまして細心の注意を払っておりますが、記載の間違いがあった場合等の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

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